火災報知器(やっと)設置

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ドイツでは各家庭でも火災装置器の設置が義務付けられるようになり、
州によってその時期は違いますがこの州では昨年12月末までの猶予で、
今年からは必須ということになっています。
この「今年から」と言うのを知ったのは、実は今年の春ごろだったか。

大家さんはかなり年配のご夫婦。
住まいはすぐ隣。
実は今年の2月にご主人が亡くなりました。
まあその後はいろいろとやることもあっただろうし、と思い、
連絡を待っていたのですが待てども待てども何も言って来ない。

友達からもちゃんと設置してもらうべき、と言われたので奥さんへ。
そしたら
「そういえば主人が準備してたみたいなんだけどね、
 いろいろあってなかなか手が回らなかったのよ。」

ここからまたのらりくらりされるかなと思ってたら今回は行動早かった。
すぐにその息子さんから連絡がきて来週取り付けるからって。
(でもね、言わなかったらいつまでたってもやらなかったと思うんだな。
 言ってよかったわ・・・。)


私は用事で出かけていたのですが、
オットによると作業自体は30分ほどで終わったそうです。
(業者じゃなくて息子さんが取り付けてくれた。)
寝室、子供部屋、リビング、廊下の4カ所に設置されました。


ということで少しずつこの家の管理も世代交代の感じ。
今までね、ここにはほとんど書いてませんが大家さんとのやりとりで
カリカリしたことホントたくっさんあるんですよ。
年齢も近いし、少しは話通じやすくなるといいなあ。



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by nanohana55 | 2015-06-28 04:39 | ドイツ暮らし | Comments(0)