Regenbogen★虹色日記  nanohana55.exblog.jp

南ドイツの小さな村でのんびり暮らす日本人家族。 ムスメ、ムスコ、オットとの4人暮らし。ここでの毎日、ドイツネタ、育児、食べ物、気づいたことなどを綴っています。


by nanohana
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2018年 01月 17日 ( 1 )


ドイツは一部の地域や特定の学校を除き、
小学校は4年間。
5年生からは進路が分かれていきます。

ムスメはドイツ現地校4年生。
今まさにその選択考えなければならない時期です。

進路が分かれる、その内容はまた後日触れることにして、
今日は個人面談の中身を。
あくまで南ドイツのとある地方の例ということで。


これまでの持ち時間は15分でしたが、
今回の個人面談は30分でした。

まずは、ムスメが親に宛てた手紙を先生が読んでくださいました。
書いたことは知ってましたが、内容は面談まで秘密にするよう
言われていたようです。
どの学校を希望するか、その理由。

それからそれに対して先生から、そして親からの意見を。
続いて先生からの推薦内容とその理由、
気がかりなこと、ドイツ語と算数以外の教科のこと、
などそれぞれ質疑応答形式で。

最後に先生からの推薦状を確認し、親のサインを入れる。
2通あり、1通は3月の入学申し込みの際、
成績表とともに学校に提出するとのことです。

3年生の後半からでしょうか、ムスメも学校で
仲の良い子たちと進学先のことを話すことが増えており、
一緒だろうなという子は概ね分かっています。
(この点は親にとってもお互いかなり心強い存在。)
先生もそんなような含みを持たせていたような。

学校、本人、親の意向が一致していたので
ひとまずほっとしました。


さてこれからの流れはざっくりこんな感じ。

1月中にそれぞれが担任との面談を済ませ、
 ↓
2月上旬に成績表受け取り+推薦状も一緒に
 ↓
各学校でオープンデーがあるので気になる学校を
実際に見てチェックする
 ↓
3月下旬に入学申し込み


入学希望を出したのに希望者が多くては入れなかった、
なんて場合はどうするのか?
・・・はっ!
そうですね、そういうときはどうなるのか、
先輩ママに聞いてみます。

ともあれ、3月の入学申し込みまでこれから
親子で大変な時期が続きます。
オープンデー参戦は3回の予定。
実際に見て希望校を本人に決めさせます。
平日午後なのでムスコも連れて行かねばならず、
それだけでもヘロヘロになりそうだけど、
大切なことなので頑張ります。




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by nanohana55 | 2018-01-17 05:20 | 小学校 | Comments(11)