Regenbogen★虹色日記  nanohana55.exblog.jp

南ドイツの小さな村でのんびり暮らす日本人家族。 ムスメ、ムスコ、オットとの4人暮らし。ここでの毎日、ドイツネタ、育児、食べ物、気づいたことなどを綴っています。


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小学校の校長先生を交えての保護者会


↑、保護者会に行ってきました@幼稚園。

前もってもらった手紙の中では、
夏休み明けの9月からVorschule=年長、小学校入学前の1年間をさす、
になる子供の保護者向けで、小学校の校長先生が来るとのこと。
こりゃ何か大事なことなんだろうな、ムスメの時にこのタイミングで
保護者会なんてあったっけ??って思いながら参加。

対象の子どもからして、入学前にあたり、みたいなことかと思ったら
全然違ったの!

ざっくりまとめると、

子供の可能性を信じて見守ってあげる。


親はあれこれ先回りして手出し口出ししない。
子どもは何かを学ぶ時、成し遂げる時、時間がかかるもの。
子供がしたことをとにかく褒めてあげよう。
失敗からも多くを学ぶ。
親が一番の理解者であるべき。


いやーーわかるよ、でも。
今ここで?わざわざ?であった・・・

親の中には、いちいち大きくうなずき、意見を言い、
私は○○ってやってる、ぶれずに。とかね。
日本人って謙遜ってことしますけど、こっちはそういうの無いものね、
自分の育児にとっても自信があるご様子。
4年も5年もぶれずに続けてるってすごいよ、
頭では分かっているけどどうしても期待したり声荒げたりしてしまうもん。


1時間半、ずっとそんな話。
でもまあ、普段の自分を振り返り、改めようと思ったこともあり。
明日からまた頑張ろうとおもったのでした。
(あ、それでいいのか。保護者会行った意味、あったのね。)




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by nanohana55 | 2017-05-31 05:31 | 幼稚園 | Comments(0)